会社情報

百十四リースのSDGs宣言

百十四グループである百十四リース株式会社は、「お客さま、地域社会との共存共栄」の実現をめざし、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)を自らの企業行動につなげることで、持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。
中小企業等の皆様がリースによりSDGs達成に向けた機器を導入する場合に、協働して、もって地球環境保全に役立てることを目的とします。

SDGSポスター

1.ESG・SDGsへの取り組み

持続可能な社会の実現に向けて、ESG(環境・社会・ガバナンス)に関する社会問題の解決や、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)の達成に取り組むことにより、地域の皆様と明るい未来を創造してまいります。
SDGs(Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)とは2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴ-ル・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人として取り残さない」ことを誓っています。
ESGとは環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字をとったものです。

・2021年04月01日管理本部の中にSDGs推進室を設置しました。

・一般財団法人百十四経済研究所発行の調査月報(2021年4月号)にSDGsの実現に積極的に取り組む旨の広告を記載しました。

・2021年04月13日「持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)」に署名しました。

・2021年05月27日全社員のSDGsへの取り組み意思の統一のため、名刺サイズの取り組み方針カードを作成し、常時携帯しています。

・2021年06月03日対話ツール「SDGs取り組み診断」を導入しました。

・2021年06月04日令和3年度ESGリースの指定リース事業者に採択されました。
特に優良な取り組みをしていると認定されています。

・2021年10月19日「SDGs×脱炭素経営」Webセミナーを開催しました。

・2022年01月18日第2回「SDGs×脱炭素経営」Webセミナーを開催しました。

2.百十四リースESG方針

環境及び社会に配慮したリース方針

百十四銀行の「環境及び社会に配慮した投融資方針」の制定に基づき、百十四銀行グループとして、「環境及び社会に配慮したリース方針」を制定しました。

当社は、本方針のもと、環境及び社会の課題解決に取り組むお客さまとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

百十四リース株式会社は、環境及び社会の課題解決に向けた事業を支援するとともに、負の影響が大きい事業や事業者との取引については、その影響の低減・回避に努めます。

 1.気候変動リスクを低減する又は社会課題の解決につながる次の事業等を積極的に支援します。

・再生可能エネルギー事業など脱炭素社会の実現に向けた事業

・水資源や森林資源の保護など生物多様性保全に向けた事業

・防災・減災・及び感染症予防・拡大防止に向けた事業

 2.環境及び社会に対する負の影響が大きい次の事業又は事業者に対するリースには取り組みません。

・石炭火力発電所の新規建設事業
ただし、国のエネルギー政策に沿っており、環境負荷を考慮した厳格な基準を満たす事業については、個別案件毎の特性等を勘案のうえ慎重に対応します。

・違法な伐採を行っている森林伐採事業者、及び人身売買・強制労働・児童労働等の人権侵害に関与している事業者。

・核兵器、クラスター弾、生物化学兵器など非人道的兵器の開発・製造を行う事業者

環境(Environment)

・環境負荷の低減
省資源、省エネルギーなどの推進により、環境負荷の低減につとめます。

・環境保全活動の促進
環境問題への理解を深め、役職員一人ひとりが社内外での環境保全活動を促進します。

住み続けられるまちづくりを つくる責任つかう責任 気候変動に具体的な対策を 海の豊かさを守ろう 陸の豊かさも守ろう

住み続けられるまちづくりを
つくる責任つかう責任
気候変動に具体的な対策を
海の豊かさを守ろう
陸の豊かさも守ろう

  • 2020年05月に新リース業務システム「NEO」に移行し、2020年09月14日のワークフロー運用開始により、書類を電子化・PDF保存に変更することにより、紙使用量減少により、CO2排出量を削減しております。
  • 2021年06月01日にコピー用紙を再生紙に変更しました。
  • 2021年06月01日に名刺を再生紙に変更しました。
  • 2022年04月01日に勤怠管理を帳票からシステム化を図りました。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

エネルギーをみんなにそしてクリーンに

  • パソコン、コピー機等のOA機器は、省電力設定にしています。
  • 夏季における軽装のクールビズ、冬季における重ね着等の服装を工夫するウォームビズをして冷暖房の使用を抑えています。
  • 2021年06月01日に2021年夏季省エネの取り組みを開始しました。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに 気候変動に具体的な対策を

エネルギーをみんなにそしてクリーンに
気候変動に具体的な対策を

  • 社用車について、適正な車輛整備を行っており、低燃費車への切り替えに取り組んでいます。
  • 2022年04月から観音寺営業所の電気契約をCO2フリーの契約にしました。

住み続けられるまちづくりを つくる責任つかう責任

住み続けられるまちづくりを
つくる責任つかう責任

  • リース終了物件は3Rに取り組んでいます。
    3R(リデュース:廃棄物の発生抑制、リユース:再利用、リサイクル:再資源化)
  • リース終了物件は廃棄物管理票(マニフェスト)をもとに廃棄物の適正な処理を行っています。

社会(Social)

「お客さま、地域社会との共存共栄」を経営理念の第一に掲げる百十四銀行グループにとって、地域経済の活性化に寄与することが最も重要なテーマです。
当グループのお客さまである個人や企業をサポートし、お客さま一人ひとりの満足度を高めることが、当グループの発展に繋がると考えております。

・お客さまの取り組み支援
環境に配慮した商品やサービスの提供などを通じて、お客さまの環境への取り組みを支援します。

住み続けられるまちづくりを 気候変動に具体的な対策を 海の豊かさを守ろう

住み続けられるまちづくりを
気候変動に具体的な対策を
海の豊かさを守ろう

  • 「令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会の構築に向けたESGリース促進事業)の指定リース事業者の公募に応募して、中小企業等が脱炭素機器を導入する場合に協力し、脱炭素機器の普及を促進してCO2排出量の削減に取り組んでいます。

ガバナンス(Governance)

ガバナンス強化に取り組んでいます。

・法令・規則の遵守
環境保全に関する法令・規則に加えて、当社が賛同する環境に関する各種協定及び基準を遵守します。

平和と公正をすべての人に

平和と公正をすべての人に

  • コーポレートガバナンス
    百十四銀行グループとして、実効的なコーポレートガバナンスの実現を通じて、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図っています。
  • 内部統制システムの整備係る基本方針
    百十四銀行グループの経営理念に基づき、地域社会やお客さまからの揺るぎない信頼を得るため、内部統制システムの整備に係る基本方針を定め、業務の健全性・適切性を確保する体制を整備しています。
  • コンプライアンス(法令等遵守)体制
    株主さま、お客さま、地域社会の皆さまから信頼していただけるよう、役職員一人ひとりが各種法令や諸規則に則って業務を遂行していくと同時に、高い倫理観に支えられた行動をとるためのコンプライアンス体制を構築しております。
  • リスク管理体制
    お客様のさまざまなニーズに的確にお応えしつつ、経営の健全性を維持していくため、リスクの適正な認識と評価及び適切な管理を行うリスク管理体制を構築しております。

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