リースについて

オペレーティングリースのメリット

自由な期間設定と、総投資額の軽減が可能になります。

オペレーティングリースとは、リース期間満了時の物件価値(残価)を当社が査定して行うリースです。お客さまのご希望に応じたリース期間の設定が可能であり「生産ラインの合理化を図りたい」、「短いサイクルの製品の生産に対応する設備導入がしたい」等の、お客さまの多彩なニーズにお応えできる商品です。

お客さまのメリット

1.期間中の総投資額を軽減できます

残価設定により、リース料総額は物件を買取る場合よりも低く抑えることができ、かつ装置の陳腐化等の投資リスクの軽減が図れます。

期間中の総投資額を軽減できます

2.生産計画に合わせた自由なリース期間設定が可能です

ファイナンスリースの適正リース期間よりも短く、自由なリース期間設定が可能となりますので、生産期間が限定されている場合にもリース導入ができます。

生産計画に合わせた自由なリース期間設定が可能です

3.資産を効率よく運用できます

多額の購入資金が不要となりますので、資金の固定化を防ぐことができます。また、予算にしばられずにタイムリーな設備投資が可能です。

資産を効率よく運用できます

4.オフバランス取引

オペレーティングリースでは、お支払いになったリース料は全額費用計上・損金処理できます。2008年4月から導入された会計基準においてはオフバランス取引になりますので、ROA、グローバルスタンダードを意識するお客さまには最適です。(但し、上場企業のお客さまなどは未経過リース料の脚注表示が必要です。)

オフバランス取引

5.リース満了後は、お客さまのニーズに合わせた柔軟な選択が可能です

リース期間満了後は、以下の3点のいずれかを選択できます。

  1. 物件返却
  2. 2次リース(割安な料金で継続使用)
    継続してリース利用をご希望される場合には、1年単位でのリース契約更新が可能です。(但し、期間につきましては、お客さまのご要望に応じ柔軟な設定が可能ですが、税務上の弊害が生じないよう定めさせていただくことがございます。)
    リース料につきましては、期間満了時における対象物件の査定価格、金利水準、期間により決定いたします。
  3. 公正市場価格にて購入
    リース期間満了時の公正市場価格にて購入することが可能です。

6.物件管理・事務をアウトソーシング

機械設備の購入手続き、資産計上、償却事務、固定資産税の申告・納付、損害保険の付保手続きなど煩雑な事務手続きの負担を軽減し、事務の合理化が図れます。

物件管理・事務をアウトソーシング

対象物件

オペレーティングリースの対象は、残価設定が可能な物件となります。

代表的なオペレーティングリース対象物件の例
1.工作機械 2.半導体製造設備全般 3.電子部品実装置 4.印刷機 5.鍛圧機械(プレス等) 6.射出成形機 7.建設機械(重機) 8.検査装置

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